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ねじでつなぐ、「ものづくり」のグローバル化を目指して
私たち宝塚金属は、主に中国で活躍する日系メーカー様への商品提供を行っております。弊社の製品をご採用いただいている日系メーカー様は、自動車や電化製品、家具など多岐の分野に渡ります。
ねじはものづくりをする上で欠かせない部品であると同時に、製品の故障や破損だけでなく、時には大きな事故にもつながりかねないため、機械の重要な部分や規模が大きなものに使われる場合は適切な加工が必要です。
弊社では、日系メーカー様が重視される安心・安全、高品質を追求した上で、独自の鍛造技術によって様々な製品ニーズにお応えしております。
弊社の冷間鍛造に特化したねじの加工技術は、中国国内のみならず、日本を含む全世界で採用されています。
この技術は、優れた表面仕上げ、高い精度、生産効率の高さから多くの産業分野で重宝されています。
また、弊社では中国、日本の「ものづくり」ネットワークを最大限に活用し、国内外の多数の優良な企業様とパートナーシップを結び、様々な加工品を開発しております。
そのため、お客様の金属製品に関するあらゆるニーズに対応が可能です。
弊社は、高品質かつ低コストな金属部品の提供によって、日系メーカー様のさらなる発展とグローバル化に貢献してまいります。

代表挨拶
20年前、「中国製のねじは折れるから使えない」とよく言われたものです。
では、今はどうでしょうか。
現在、中国に進出している多くの日系メーカーは、現地で生産されたねじを使用しています。
おそらく半数以上の企業が、すでに中国製のねじを採用しているでしょう。
それでもなお、残りの企業が日本製を使い続けているのはなぜでしょうか。
答えはひとつ――「品質への信頼」です。
私たちは、その信頼を“現地で再現する”ことを使命としています。
適切な管理、正確な工程、誠実な対応。
それらを積み重ねることで、中国製でも日本品質を実現する。
それが、宝塚金属の存在意義です。
これまで多くの日系メーカー様にご採用いただき、
「安心して使える現地ねじ」として評価をいただいてきました。
これからも、より良い製品を、より適正な価格で。
中国に根を張り、日系企業のものづくりを現地から支え続けます。
法人代表/総経理 金井 太政
環境に配慮した次世代型の「ものづくり」
産業革命以降、「大量生産・大量消費」は私たちの社会の発展に寄与する一要素でした。
けれど、現代の社会活動では、限りある資源と向き合い、「地球環境を守りながら経済を発展させていく」ことが重要な課題となっています。
弊社では、創業以来「人と社会に優しい技術」を意識して事業に取り組んでおります。
具体的な施策としては、商品の過剰在庫や無駄な資材の削減に努め、お客様から受注をいただいてから、商品の生産を開始する受注生産を拡大しています。
また、サステナブルな製品の開発など、地球環境への配慮と顧客満足度・利便性の向上を両立させた次世代型の「ものづくり」を推進していきます。











